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レンタルサーバー完全ガイド(vol.09)
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WordPress日本語版でブログサイト構築入門

PHPとは

PHPが使えるレンタルサーバーとは、PHPを動作させることのできるホスティングサービスのことです。
PHPとは、HTMLのファイルの中に書き込むスクリプト言語です。処理はPHPのモジュールのよってサーバー側で行われる仕組みです。PHPを使うと、データベースへのアクセスなどのハイレベルな処理を行うことが可能になります。PHPはサーバーの負担が小さく、高速な処理が可能なところが魅力です。CGIとして、古くから多くの人に使われているのは「Perl」ですが、PHPはPerlに比べてWebサーバーに組み込まれているので、高速に動作させることが可能なのです。
PHPには「CGI版」と「Apacheモジュール版」の2つのタイプがあります。Apacheモジュール版の方が高機能で動作も軽いです。CGI版の場合PHPの機能を十分に発揮できない場合があります。また、バージョンによってPHPは大きく仕様がかわるので、PHPが使えるレンタルサーバーを選ぶときの重要な要素にもなりますのでPHPのバージョンは必ず確認するようにしましょう。
PHPが使えるレンタルサーバーに、動かしたいCGIが対応していなかった場合、動かないということもあります。なので、必ず無料期間などで試して実際に動作するのかを確かめることが大切です。同じPHPが使えるといわれているサービスでも大きな違いがあるので、共用サーバーを使うときには注意が必要です。

レンタルサーバー完全ガイド(vol.11)  PHPによるWebアプリケーションスーパーサンプル第2版  10日でおぼえるPHP 5入門教室

安くて安心して使えるレンタルサーバー

PHPが使えるレンタルサーバーとして有名なのは「ロリポップ」です。10日間のお試し期間が設けてありますし、料金も月に315円ととても安いレンタルサーバーです。6か月更新契約から263円とちょっとお得になります。会員数も多くて安心です。ウィルスチェックの機能もあります。初期費用は3150円かかりますが、これもいろいろキャンペーンなどで安く入れるときがあるので要チェックです。
PHPが使えるレンタルサーバーの「さくらのレンタルサーバ」は、月々ライトは125円、スタンダードは500円、プレミアムは1500円と要領によって三段階の値段設定がされています。2週間とお試し期間も長く、共用のサーバーは安くて高機能です。コントロールパネルでの管理なので手間がかかりません。ウィルスチェック機能も付いていますし、専用サーバーであっても6800円と良心的な価格設定がされています。
PHPが使えるレンタルサーバーの「J-NAVIのStartUp Plan」の魅力は、ハードディスクが損傷してしまった場合にも、データはミラーリングされているので瞬時に復旧が可能なところです。また、専用のバックアップサーバーがあり、週間でバックアップを行っているので、安定を求めている利用者にピッタリのレンタルサーバーです。
良いンタルサーバーを選ぶためにも、「沢山の利用者がいるか」「お試し期間があるか」「機能はたくさんあるか」「サポート体制は良いか」は外すことのできないポイントです。

PHPが使えるレンタルサーバー